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iPhoneのSMSを、メール、Slack、WhatsApp、Teamsなどへ自動で転送

Appleのショートカットのオートメーション1つで、条件に合うSMSを、メール、別の電話、WhatsApp、Slack、Discord、Microsoft Teams、Telegram、またはご自分のWebhookへ送ります。アカウントもFwrdのサーバーも不要で、毎月15件まで無料です。

T-Mobile

5月30日(土)

4:54

Fwrdの概要

Fwrdとは何ですか?

Fwrdは、受信したSMSを、Appleのショートカットのオートメーション1つで、メール、別の電話、WhatsApp、Slack、Discord、Microsoft Teams、Telegram、またはご自分のWebhookへ自動で転送するiPhoneアプリです。

Fwrdの概要
できることiPhoneに届いた新しいSMSを、選んだ送り先へ自動で転送します。
対応するものiOS 26以降のiPhone
送り先8つです。メール、別の電話またはiMessage、WhatsApp、Slack、Discord、Microsoft Teams、Telegram、そしてご自分のWebhookで、WebhookはZapier、Make、n8nでも使えます。
各転送の送信元Slack、Discord、Telegram、Microsoft Teams、Webhook: FwrdがiPhoneから直接送ります。メール、別の電話、WhatsApp: Fwrdが渡した本文を、AppleまたはWhatsApp自身のショートカットのアクションが送ります。
動作のしくみAppleのショートカットの「メッセージ」のオートメーション1つ
アカウント不要です。登録も、Appleでサインインも必要ありません。
Fwrdのサーバーありません。SMSはお使いのiPhoneから送り先へ直接届き、間に中継するものはありません。
フィルタどの送り先でも、特定の単語を含むSMS、認証コード、特定の時間帯に届いたSMSだけを残せます。メール、別の電話、WhatsAppでは、ショートカットの送信アクションを「if文」の中に置きます。
料金(2026年10月時点)毎月15件まで無料。Fwrd Pro: 月額$4.99、または年額$29.99(米国の価格)。
アプリの言語9言語: 英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語
必要なものSMSを受信するiPhoneは、電源を入れたままオンラインにしておく

仕組み

一度設定すれば、あとはずっと転送

  1. 01

    Fwrdをインストール

    転送したいSMSを受け取るiPhoneに、Fwrdを入れます。

  2. 02

    送り先をつなぐ

    SMSの送り先を選びます。Slack、Discord、Telegram、Microsoft Teams、WhatsApp、メール、別の電話、ご自分のWebhookから選べます。

  3. 03

    オートメーションを1つ有効にする

    Fwrdが用意したショートカットのオートメーションを追加してオンにするか、自分で作ります。

iPhone上でのルーティングには、iPhoneの電源が入っていてオンラインである必要があります。

得られるもの

大切なメッセージを振り分ける

対応している送り先

条件に合うメッセージを、iPhoneからSlack、Discord、Telegram、Microsoft Teams、WhatsApp、メール、別の電話、ご自身のWebhookへ転送します。

速く、直接届く

Fwrdは、メッセージの内容をFwrdのサーバーに経由させず、iPhoneから送り先サービスへ送ります。

プライバシーを重視した設計

ルーティングはiPhone上で処理されます。Fwrdは、メッセージの内容をFwrdのサーバーに保存しません。

スマートなフィルタ

ショートカットの「メッセージ」トリガーの条件で、Fwrdに届くSMSを選び、さらに送り先ごとに、単語、コード、時間帯でフィルタできます。

利用例

どの設定が合っていますか?

あなたの状況を見つけ、表のとおりの送り先にSMSを送り、各手順はリンク先のガイドに沿って進めます。

どの設定が合っていますか?
あなたの状況SMSの送り先
1つの2FA用電話番号を共有するITチームとMSPMicrosoft TeamsまたはSlackのプライベートチャンネル
1台のiPhoneのサインインコードを共有するQAチームSlackまたはMicrosoft Teamsのチャンネル
クライアントのログインコードを扱うSNS運用代行会社クライアントごとの、SlackまたはMicrosoft Teamsのプライベートチャンネル
エグゼクティブのサインインコードが必要なエグゼクティブアシスタントお使いの電話、メール、またはSlackかTeamsのプライベートチャンネル
クライアントの銀行の認証コードが必要な記帳代行お使いのメール、またはSlackかMicrosoft Teamsのプライベートチャンネル
1台の共用の仕事用電話を使う小規模事業者チームのSlack、Microsoft Teams、Discord、Telegram
海外在住でも米国の電話番号を維持する海外で使う電話、受信トレイ、チャットアプリ
海外でインドの銀行のOTPを受け取るNRI海外で使う電話、メール、WhatsApp、Telegram
海外でも英国の番号を維持して銀行コードを受け取る持ち歩く電話、WhatsApp、Telegram、メール
離れて暮らす親の銀行コードの扱いを手伝うお使いの電話、メール、WhatsApp
認証コードを共有する家族家族のTelegramグループ、または1人の電話かWhatsApp
SMSの認証コードが必要なAIエージェントご自分のWebhook
n8n、Zapier、Makeのオートメーションご自分のWebhook

料金

まずは無料で。必要になったらアップグレードできます。下の有料プランの料金は米国の価格です。

無料

毎月15件の転送

$0。Fwrdのアカウントも有料サブスクリプションも不要です。すべての送り先を使え、フィルタの条件は送り先ごとに1つまで設定できます。カレンダー月ごとにリセットされます。

年額

$29.99/年

対象のお客様は7日間の無料トライアルを利用できます。その後は年額$29.99で、50%お得です。いつでも解約できます。

月額

$4.99/月

毎月請求。いつでも解約できます。

Fwrd Proに含まれます

  • Proなら転送は無制限
  • 各送り先に、フィルタの条件を無制限に設定
  • 常にスキップする単語を並べた「転送しない」リスト
  • 設定できる送り先の数に上限はありません
  • 対応しているすべての送り先
  • Appleのショートカットによるメッセージのフィルタリング
  • iPhone上でのルーティング
  • ショートカットの設定ガイド

無料プランとFwrd Proを詳しく比べる

よくある質問

iPhoneのSMSを自動で転送する、いちばん簡単な方法は何ですか?

Fwrdをインストールして開きます。iOS 27では、セットアップでSMSの送り先を選ぶと、用意されたショートカットのオートメーションが渡されるので、それを追加してオンにします。iOS 26では、Fwrdで送り先を追加し、ショートカットで「メッセージ」のオートメーションを作成し、Fwrdの「メッセージをすべての送り先に転送」を追加して、「すぐに実行」を選びます。これで、条件に合うSMSが自動的に転送されます。

Fwrdは、2FAコードをSlackやMicrosoft Teamsのチームに送れますか?

はい。FwrdはiPhoneから、ご自分で作成したSlackのIncoming WebhookやTeamsのワークフローを通じて、チームがすでに見ているプライベートチャンネルに、コードのSMSを1通ずつ投稿します。Fwrdでそのチャンネルに認証コードのフィルタを設定すれば、コードのSMSだけが届きます。

海外に住んでいても、自宅の番号のSMSを受け取れますか?

はい。自宅の番号のSIMを、自宅で電源を入れたままオンラインにしておく予備のiPhoneに入れておけば、銀行コードなどの新しいSMSを、Fwrdが海外で使う電話、受信トレイ、チャットアプリへ渡します。予備のiPhoneを再起動したあとは、誰かが一度ロックを解除すると、転送が再開されます。

Fwrdの料金はいくらですか?

Fwrdは毎月15件まで無料で、Fwrd Proは月額$4.99、または年額$29.99です(米国の価格、2026年10月時点)。無料プランでは、アカウントもサブスクリプションもなしで、どの送り先にも毎月15件まで転送できます。Fwrd Proでは、毎月の上限がなくなり、送り先ごとに複数のフィルタ条件を設定でき、常にスキップする単語の「転送しない」リストも使えます。

Fwrdにアカウントや専用のサーバーは必要ですか?

いいえ。作成するFwrdのアカウントはなく、Fwrdは転送の処理をiPhone上で行い、メッセージの内容をFwrdのサーバーに保存しません。SMSはiPhoneから選んだ送り先へ届き、そこでは各サービスのプライバシーポリシーが適用されます。

どのメッセージが転送されますか?

ショートカットの「メッセージ」のオートメーションに一致する新しいSMSだけです。たいていは、code、verificationのように、お客様が選んだ単語を含むSMSです。このオートメーションは、メッセージアプリに届くメッセージで動き、iMessageも含まれます。そのうえで、Fwrdでは送り先ごとに、単語、認証コード、時間帯でフィルタを設定できます。メール、別の電話、WhatsAppでは、先にショートカットの送信アクションを「if文」の中に置きます。Fwrdがメッセージの履歴を読むことはありません。

iPhoneは電源を入れたままにしておく必要がありますか?

はい。SMSを受信するiPhoneは、電源を入れたままインターネットに接続しておく必要があり、再起動後は一度ロックを解除すると、転送が再開されます。Fwrd自体は閉じたままで構いません。オートメーションが確認なしで実行される設定になっていれば、iPhoneのロック中でも、ショートカットがバックグラウンドで実行します。

電話番号を別に用意する必要がありますか?

いいえ。Fwrdは、今お使いの番号とSIMに届いたSMSを転送するので、仮想番号も2回線目も必要ありません。

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