# PushbulletとMightyTextはiPhoneで使える？

> PushbulletとMightyTextが同期できるのはAndroidだけです。iPhoneでは、Fwrdが新着SMSをTelegram、Slack、Discord、メールなどへ転送します。

最終更新日: 2026-10-23
正規のHTMLページ: https://www.fwrdsms.com/ja/blog/pushbullet-mightytext-for-iphone
Published: 2026-10-18

いいえ、PushbulletとMightyTextではiPhoneのSMSを同期できません。どちらもAndroidアプリ経由でSMSを読み取る仕組みで、iOSではどのアプリもメッセージを読み取れないためです。iPhoneでは、ショートカットのオートメーションとFwrdが、新着SMSを1通ずつTelegramなどのチャットアプリへ転送します。チャットアプリなら、どのパソコン、ブラウザ、Android端末でも開けます。

**必要なもの:** iOS 26以降のiPhone、ショートカットアプリ（最初からiPhoneに入っています）、SMSの送り先です。送り先は、Telegramのボット、SlackやDiscordのチャンネル、メールアドレスなどです。

## PushbulletとMightyTextはiPhoneで使えますか？

SMSには使えません。両社の公式ページは、SMSをAndroid端末と結び付けています（2026年10月18日に確認）。

| アプリ | iPhoneのSMS | 公式ページの内容 |
|---|---|---|
| Pushbullet | 使えない | SMS同期は[Androidアプリ](https://help.pushbullet.com/articles/why-are-my-text-messages-stuck-pending/)で動作します。以前の[iPhone用App Storeページ](https://apps.apple.com/us/app/pushbullet/id810352052)は「見つかりません」と表示されます |
| MightyText | 使えない | [ホームページ](https://www.mightytext.net/)では、パソコンから「現在お使いのAndroid電話番号」でSMSを送る機能が紹介されています |
| KDE Connect | 使えない | [iOSアプリ](https://apps.apple.com/us/app/kde-connect/id1580245991)はありますが、[KDEのUserBase](https://userbase.kde.org/KDEConnect)ではiOSでSMSと通知の同期が未対応と記載されています |

2026年10月18日に米国のApp Storeで「pushbullet」と「mightytext」を検索しましたが、どちらのアプリも表示されませんでした。[2017年のApple Developer Forumsの回答](https://developer.apple.com/forums/thread/86268)には、iPhoneアプリはSMSメッセージを見られず、届いたこと自体も知れないと書かれています。開発者向けの[iPhone用SMS APIがない](https://www.fwrdsms.com/ja/blog/iphone-sms-api)のも、同じ制限のためです。

## パソコンでSMSを読むには？

新着SMSを、作業する場所で開けるチャットアプリや受信箱へ転送します。Telegram、Discord、Slackはブラウザで動くので、Windows、Mac、Linux、Chromebook、仕事用のノートパソコン、Androidタブレットで使えます。メールも同じです。

Appleの「テキストメッセージ転送」が届くのは、ご自分のApple Accountでサインインしているデバイスだけなので、この一覧のほかのパソコンには届きません。転送なら届きます。送り先はデバイスのペアリングではなく、アプリやアドレスだからです。

## PushbulletのようにiPhoneのSMSを転送する方法

次の手順で、条件に合うSMSを1通ずつTelegramへ送ります。TelegramにはAndroid、Windows、Mac、Linux用のアプリがあり、ブラウザでも動きます。送り先がどれでも、オートメーションは同じです。

1. **[Fwrd](https://apps.apple.com/app/apple-store/id6759069713?pt=128544281&ct=ja-blog-pushbullet&mt=8)で送り先を追加します。** Fwrdを開いて「+」をタップし、Telegramを選びます。ボットトークンとチャットIDを貼り付け、「テストメッセージを送信」をタップしてから、チェックマークで保存します。ボットとチャットIDについては、[SMSをTelegramに転送する方法](https://www.fwrdsms.com/ja/iphone-sms-to-telegram)をご覧ください。

2. **「メッセージ」のオートメーションを作成します。** iOS 27では、ショートカットアプリを開き、「ライブラリ」＞「オートメーション」の順にタップして、「+」をタップします。「ショートカットを説明」が表示されたら、「編集」をタップします。「オートメーション」をタップし、「メッセージ」を選びます。iOS 26では、「オートメーション」タブを開き、「+」をタップして、「メッセージ」を選びます。

   ![iOS 27のショートカット: オートメーションのトリガーの一覧。「Communication」の下に「Message」の印が付いている](https://www.fwrdsms.com/guides/steps/sc-message-trigger-ee0e41db.jpg)

3. **転送するSMSを選びます。** 「メッセージが次を含む」を選び（iOS 27では「差出人」を「メッセージ」に変更し）、SMSに含まれる単語を入力します。たとえば「code」です。スペースを含むSMSをすべて転送したい場合は、代わりに半角スペースを1つだけ入力します。

4. **確認なしで実行されるようにします。** iOS 27では、トリガーの横の矢印をタップし、「実行前に確認」がオフになっていることを確認します。ⓘ＞「プライバシー」で、「ロック中に実行を許可」がオンになっていることを確認します。iOS 26では「すぐに実行」を選び、「次へ」＞「新規ショートカットを作成」をタップします。

   ![矢印で開いたトリガー: 「Automation」がオン、「Confirm Before Run」がオフ](https://www.fwrdsms.com/guides/steps/sc-confirm-off-af785d18.jpg)

5. **Fwrdのアクションを追加します。** 「転送」を検索し、Fwrdの「メッセージをすべての送り先に転送」を追加します。その「メッセージ」欄をタップして「ショートカットの入力」を選びます（iOS 26では「ショートカットの入力」＞「メッセージ」）。戻るをタップして保存します（iOS 26では「完了」）。

6. **これで完了です。** 単語を含む新着SMSが、iPhoneのロック中でも自動的にTelegramのチャットへ届きます。

[オートメーションのガイド](https://www.fwrdsms.com/ja/guides/automation)では、iOS 26とiOS 27のすべての画面を紹介しています。[Discord](https://www.fwrdsms.com/ja/iphone-sms-to-discord)やSlackを使う場合は、手順1でそちらを選びます。メール、別の電話、WhatsAppの場合は、Fwrdのアクションの下にAppleまたはWhatsAppの送信アクションを追加し、Fwrdの出力を渡します。送信を行うのは、そのアクションです。

## Fwrdが向いている場面

PushbulletのSMS同期のように、アカウントもペアリングもなしで、新着SMSをすべての画面で読みたい場合に、Fwrdが向いています。Fwrdで加わる機能は次のとおりです。

- **アカウント不要。** 登録はありません。SMSはiPhoneで処理され、送り先へ直接送られます。
- **8つの送り先。** Telegram、Slack、Discord、Microsoft Teams、ご自分の[Webhook](https://www.fwrdsms.com/ja/iphone-sms-to-webhook)（Zapier、Make、n8n、Mattermost、Rocket.Chatでも使えます）、メール、別の電話またはiMessage、WhatsAppです。
- **フィルタ。** Fwrdのフィルタは、8つの送り先すべてで使えます。メール、別の電話、WhatsAppは、もう1つ手順が必要です。ショートカットで、送信アクションを「if文」の中に置きます。
- **1つのアクションで複数の送り先へ。** 有効なチャットとWebhookのすべての送り先へ、それぞれが求める形式で投稿します。メール、メッセージ、WhatsAppのアクションには、その後でテキストを渡します。

## 転送でできないこと

転送は一方向で、設定した時点から始まります。次の点を踏まえて計画してください。

- **SMSとしての返信はできません。** Telegram、Discord、Slackでの返信は、iPhoneの電話番号ではなく、そのアプリのアカウントから送られます。PushbulletやMightyTextで返信できたのは、AndroidがSMSの送信を許可していたからです。iOSでは許可されていません。
- **新着SMSだけです。** メッセージの履歴はコピーできません。
- **ルールが必要です。** ショートカットで一致を判定できるのは、SMSに含まれる単語、または連絡先にある差出人です。半角スペース1つでスペースを含むSMSはすべて対象になるため、1語だけの返信やURLだけのSMSは一致しません。
- **iPhoneは電源が入っていて、オンラインである必要があります。** チャットの送り先には、SMSが届いた時点でWi-Fiまたはモバイルデータ通信が必要です。
- **再起動後は、一度ロックを解除します。** Fwrdは送り先の情報を、保存したパスワードと同じロックで守っているため、最初のロック解除まで転送は待機します。3日間ロックを解除しないiPhoneは、自動的に再起動もします。
- **テキストのみです。** 画像は転送されません。

## よくある質問

### iPhone用のPushbulletアプリはありますか？

SMSを同期するものはありません。Pushbulletのヘルプサイトには今もiPhoneアプリへのリンクがありますが、そのApp Storeページは2026年10月18日に「見つかりません」と表示され、SMS機能はAndroidアプリで動作します。

### MightyTextはiPhoneで使えますか？

使えません。MightyTextのホームページには、Androidの電話番号でパソコンからSMSを送る機能が紹介されていて、App Storeにはありません。iPhoneのSMSをパソコンで見るには、TelegramなどFwrdの8つの送り先へ転送します。

### パソコンからSMSに返信できますか？

SMSとしては返信できません。チャットアプリへの転送は、SMSについては読み取り専用です。そこでの返信は、iPhoneの電話番号ではなく、チャットのアカウントから送られます。

### 費用はかかりますか？

Fwrdの無料プランでは、毎月15件まで転送できます。1通のSMSは、いくつの送り先に届いても1件として数えます。Fwrd Proなら上限がなくなり、料金は米国で月額$4.99、または年額$29.99です。

## あわせて読みたい

- [iPhone版Taskerはある？ショートカットでSMSを自動化](https://www.fwrdsms.com/ja/blog/tasker-for-iphone-text-automation)
- [Phone LinkにiPhoneのメッセージが出ない時の対処法](https://www.fwrdsms.com/ja/blog/phone-link-iphone-messages-not-working)
